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健康・予防医療ニュース

「枕は高さが合えば大丈夫」は本当?最新情報に学ぶ、寝姿勢と首・肩こりの関係

公開日:2026年6月27日 | 出典ニュース公開日:2026年6月9日

枕を何度も買い替えているのに、朝起きると首や肩の重さが取れない——そんな経験をしたことのある方は少なくないのではないでしょうか。多くの方は「自分の体格に合った高さの枕を選べば十分」と考えがちです。ところが2026年6月、整形外科医監修の解説記事が「枕選びを高さだけで判断すると、本当に負担を減らせるとは限らない」という視点を示し、注目されました。今回は中高年の方にも分かりやすく、そのポイントをご紹介します。

寝姿勢と枕の支え方の関係をイメージしたキービジュアル
解説記事では、寝姿勢ごとに首や肩への負担のかかり方が異なり、枕の高さだけを整えても支えのバランスは崩れたままになりやすいと説明されています。

解説記事が指摘する3つのポイント

中高年の私たちが意識したいこと

この解説記事が伝えているのは、「枕の高さを合わせる工夫が無意味」ということではなく、高さという一つの基準だけにとらわれず、首から肩までを含めた支え方や、自分に合った寝姿勢にも目を向けることが大切、という視点です。日々の生活の中では、次のような一般的に知られている習慣が、寝姿勢を整える助けになるとされています。

※上記は一般的な健康習慣としてよく紹介される内容であり、特定の症状の改善や治療を保証するものではありません。

本記事は、オルソグループ(整形外科医・鞆浩康氏監修)が2026年6月9日に発表したプレスリリース「仰向け・横向き・うつ伏せ、あなたの寝方は体を痛めていませんか?整形外科医が教える姿勢別の正解」の内容を要約・紹介したものです。詳しい内容は出典元をご確認ください。

出典:オルソグループ プレスリリース(アットプレス配信、2026年6月9日)
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。記載内容は出典元の見解の要約であり、当社(株式会社BISII)独自の見解や、当社が販売する製品の効果を示すものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

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最終更新日:2026年6月27日