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健康・予防医療ニュース

「座りっぱなしは仕方ない」は思い込み?最新情報に学ぶ、"すきま股関節ストレッチ"習慣と歩く力の関係

公開日:2026年7月22日 | 出典ニュース公開日:2026年6月21日

デスクワークやテレビを見る時間が長くなると、立ち上がろうとした瞬間に腰がすぐ伸びなかったり、足の付け根に突っ張るような違和感を覚えたりすることはありませんか。「座りっぱなしは仕事や生活の都合上、仕方ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。2026年6月、鹿島アントラーズのチームドクターも務める整形外科医が所属する医療法人社団筑三会が、座りっぱなしによる股関節のこわばりと、すきま時間でできるセルフケアについての情報を発表し、話題になりました。今回はこの情報をきっかけに、中高年の方にも役立つ、股関節との付き合い方のヒントをご紹介します。

窓際のダイニングチェアに浅く腰かけ、片方の足首をもう片方の膝にのせて股関節をストレッチしている脚部と椅子まわりのみのクローズアップ
座りっぱなしの後に股関節まわりを軽く動かす習慣は、日常に取り入れやすい一般的なセルフケアのひとつとして紹介されています。

今回の情報が伝える3つのポイント

中高年の私たちが日常で意識したいこと

今回の情報が伝えているのは、股関節のケアは特別な運動をしなければならない、ということではなく、座りっぱなしの後にすきま時間で軽くリセットする習慣を持つという視点です。次のような一般的に知られているセルフケアが、日々の股関節との付き合い方を見直すきっかけになるかもしれません。

※上記は一般的に知られているセルフケアの習慣であり、特定の症状の改善や治療を保証するものではありません。痛みや違和感が続く場合は、医療機関にご相談ください。

本記事は、医療法人社団筑三会(アントラーズスポーツクリニック、鹿島アントラーズ チームドクター 山藤 崇氏監修)が2026年6月21日に発表したプレスリリース「画面の前でガチガチに?座りっぱなしの『股関節』をいたわるハーフタイム・ケア」の内容を要約・紹介したものです。詳しい内容は出典元をご確認ください。

出典:医療法人社団筑三会 プレスリリース(アットプレス配信、2026年6月21日)
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。記載内容は出典元の見解の要約であり、当社(株式会社BISII)独自の見解や、当社が販売する製品の効果を示すものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

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最終更新日:2026年7月22日