「歯は痛みが出てから受診すればいい」は思い込み?最新情報に学ぶ、"気軽な歯科相談"習慣と全身の健康の関係
歯やお口に気になることがあっても、「痛みがないので様子を見ている」「受診するほどではない」と、つい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。2026年7月、大阪市北区の医療法人医誠会が、歯並びや虫歯、入れ歯、口臭など幅広い相談に歯科医師が無料で応じる相談会を開催したことを発表し、話題になりました。今回はこの取り組みをきっかけに、中高年の方にも役立つ、歯やお口の健康を気軽に見直す習慣についてご紹介します。
今回の相談会が伝える3つのポイント
- 痛みがなくても、歯並びや虫歯、入れ歯、口臭など幅広い相談に、予約不要かつ無料で応じてもらえる機会が紹介されている。「受診するほどではない」と感じている段階でも、気軽に相談できる場として位置づけられています。
- 歯やお口の健康は、食べる・話すといった機能を支えるだけでなく、全身の健康にも深く関わっているとされている。お口まわりのケアを見直すことが、体全体への意識にもつながる視点として説明されています。
- 「様子を見る」という判断を続けるのではなく、気になった時点で相談することが、適切なセルフケアや受診につながるきっかけになると位置づけられている。実際に前回の相談会にも多くの参加があったことが紹介されています。
中高年の私たちが日常で意識したいこと
この取り組みが伝えているのは、歯科への相談は痛みが出てからでなければならない、ということではなく、気になる段階で気軽に相談する習慣を持つという視点です。次のような一般的に知られている習慣が、お口の健康を見直すきっかけになるかもしれません。
- 半年に一度など、定期的に歯科でのチェックを受ける機会をつくってみる
- 歯磨きの際に、歯だけでなく歯ぐきや舌の状態にも目を向けてみる
- 口臭や噛み合わせなど、小さな違和感も先延ばしにせず相談してみる
※上記は一般的に知られている口腔ケアの習慣であり、特定の症状の改善や治療を保証するものではありません。気になる症状がある場合は、歯科医療機関にご相談ください。
本記事は、医療法人医誠会(大阪市北区、代表者:谷 幸治)が2026年7月10日に発表したプレスリリース「気になる歯やお口の悩みを歯科医師へ気軽に相談」の内容を要約・紹介したものです。詳しい内容は出典元をご確認ください。
出典:医療法人医誠会 プレスリリース(アットプレス配信、2026年7月10日)
出典:医療法人医誠会 プレスリリース(アットプレス配信、2026年7月10日)
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。記載内容は出典元の見解の要約であり、当社(株式会社BISII)独自の見解や、当社が販売する製品の効果を示すものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。
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DENBA Healthについて見る最終更新日:2026年7月21日