← メディア一覧へ トップに戻る
健康・予防医療ニュース

「体の重だるさは気のせい」は本当?最新情報に学ぶ、梅雨どきに増える『気象病』と自律神経の関係

公開日:2026年7月2日 | 出典ニュース公開日:2026年6月13日

雨の日になんとなく頭が重い、体がだるい、理由もなく気分が沈む——そうした変化を「寝不足かな」「気のせいだろう」と見過ごしてしまう方は少なくないのではないでしょうか。2026年6月、心療内科・精神科のクリニックから、天候の変化によって心身に不調が生じる「気象病(きしょうびょう)」について、その仕組みと付き合い方を示す解説が発信されました。今回は中高年の方にも分かりやすく、そのポイントをご紹介します。

窓辺で雨模様を眺めながら耳元にそっと手を添えている手元のクローズアップのキービジュアル
気圧の変化を感じ取る内耳の働きが、自律神経のバランスの乱れにつながることがあると説明されています。

解説が指摘する3つのポイント

中高年の私たちが意識したいこと

この解説が伝えているのは、体の重だるさや気分の落ち込みは気合や体質の問題ではなく、体の仕組みを知ったうえで上手に付き合っていくことが大切、という視点です。日々の生活の中では、次のような一般的に知られている習慣が、気象病と付き合う助けになるとされています。

※上記は一般的な健康習慣としてよく紹介される内容であり、特定の症状の改善や治療を保証するものではありません。症状が長く続く、日常生活に支障が出るなど気になる場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。

本記事は、神谷町カリスメンタルクリニックが2026年6月13日に発表したプレスリリース「梅雨のしつこい重だるさ、実は"耳の奥"が原因かも...?『気象病』のメカニズムと上手な付き合い方」の内容を要約・紹介したものです。詳しい内容は出典元をご確認ください。

出典:神谷町カリスメンタルクリニック プレスリリース(アットプレス配信、2026年6月13日)
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。記載内容は出典元の見解の要約であり、当社(株式会社BISII)独自の見解や、当社が販売する製品の効果を示すものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

当社では、日々のコンディショニングをサポートする空間電位ケア機器「DENBA Health」をご紹介しています。

DENBA Healthについて見る

最終更新日:2026年7月2日