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健康・予防医療ニュース

「物価高だから、食の質は諦めるしかない」は思い込み?最新調査に学ぶ、"かしこく栄養をえらぶ"習慣と食卓を楽しみ続ける毎日の関係

公開日:2026年8月14日 | 出典ニュース公開日:2026年8月

食料品の値上げが続くと、つい「これ以上は仕方ない、食の質は諦めるしかない」と感じてしまうことはありませんか。ところが、全国の20〜80代を対象にしたある食に関する意識・実態調査では、年齢が上がるほど価格よりも「栄養バランス」や「味の良さ」を重視し、限られた予算のなかでも食の質を保とうとする傾向が紹介されています。今回は、この調査で見えてきた"かしこく栄養をえらぶ"という考え方について、中高年の方にもわかりやすくご紹介します。

朝の光が差し込むキッチンで、木のテーブルに納豆・豆腐・彩り野菜・湯気の立つ味噌汁が並び、手元で小鉢に取り分けている情景
値ごろで栄養のある食材を選びながら、食卓の豊かさを保とうとする様子が紹介されています。

知っておきたい3つのポイント

中高年の私たちが日常で意識したいこと

この調査が伝えているのは、物価高という制約のなかでも、選び方を少し工夫することで食卓の楽しみと栄養の両立をめざせるという視点です。日々の暮らしの中で、次のような一般的に知られている工夫が参考になるかもしれません。

※上記は一般的に知られている食生活の工夫であり、特定の栄養素や食材の効果、症状の改善・特定疾患の予防・治療を保証するものではありません。持病がある方や食事制限が必要な方は、医師や管理栄養士にご相談ください。

本記事は、株式会社ハルメク・エイジマーケティング(ハルメク 生きかた上手研究所)が2026年に発表した「食に関する意識・実態調査2026」の内容を要約・紹介したものです。数値や詳しい内容は出典元をご確認ください。

出典:ハルメク 生きかた上手研究所「食に関する意識・実態調査2026」(株式会社ハルメクホールディングス、2026年8月)
本記事は健康に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断・治療・予防を目的としたものではありません。記載内容は出典元の見解の要約であり、当社(株式会社BISII)独自の見解や、当社が販売する製品の効果を示すものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。

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最終更新日:2026年8月14日